魔王 第8話

「許されぬ愛の終わり…復讐、再び」
直人(生田斗真)は死んだ雑誌記者の言葉から"真中友雄"が生きていると確信する。しおり(小林涼子)を訪ねた直人は、記者が持っていたタロットカードを差し出し読み取りを依頼する。しおりは11年前の雨の日、直人に無罪判決が出た日の残像を読み取る。一方、領(大野智)はしおりのことが気になり、復讐(ふくしゅう)心に迷いが生じていた。そのころ、直人に赤い封筒が届く。それを知った領はがくぜんとする。封筒は山野(清水優)が領の指示もなく送ったものだった。怒りを表す領に、山野は計画が予定通り進んでいないことを指摘する。そんな中、葛西(田中圭)のマンションに赤い封筒が届く。あて先は書かれておらず、葛西に届いたのか、居候する宗田(忍成修吾)に届いたのかは分からなかった。

今回はラストに向けて、成瀬がしおりに別れを告げたり、直人が真中友雄と成瀬が入れ替わっていることに気づいたりと、見所満載でしたね。

麻里と葛西の関係に芹沢典良が気づいたり、宗田がらちられたりとこちらも目が離せなくなってきました。

しおりに別れを告げた成瀬は魔のように思い詰めた表情を見せましたが・・・・。

次回は?

theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : 雑誌記者 タロットカード 復讐 封筒

魔王 第7話

「偽りの姉弟…優しい嘘が死を招く」
領(大野智)の正体を知った池畑(六平直政)が、倉庫転落死する。池畑のポケットに入っていた赤い封筒タロットカードを確認した直人(生田斗真)は"雨野真実"の仕業に違いないと、悔しさを隠しきれない。そのころ栄作(石坂浩二)は、池畑との裏取引の報告を待っていた。そこへ現れた直人は、池畑を襲わせたのかと詰め寄るが、栄作は否定する。直人は父親である栄作を疑い、逮捕の可能性もほのめかす。やがて、池畑の死は事故として処理されることになった。納得できない直人は捜査を続け、やがて倉庫の近くで宅配便の伝票を見つける。それは池畑が死亡する直前に送った物で、あて先は「成瀬真紀子」とあった。その人物が領の姉であることが分かり、直人は真紀子(優香)が入院している病院へ向かう。

真紀子は領をかばい、偽のCDを直人に手渡す。
渡されたCDについて不信に思う直人。
結局CDは直人の手に渡らなかったが、池畑が電話口で話した内容を思い出した直人は、
友雄が死んでいないことに気づいた。

麻里は葛西に別れを切り出すが、葛西は宗田に麻里にこれ以上近づくと殺すと詰め寄る。

領としおりが急接近などなど。

これは、これで単独で見るとまあおもしろいけどなあ・・・・。

次回急展開?

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genre : テレビ・ラジオ

tag : 倉庫 転落死 封筒 タロットカード 宅配便

魔王 第6話

「教えてやるよ…真犯人の正体を!!」
池畑編 完結。
領(大野智)は、池畑(六平直政)から届いた赤い封筒を手に直人(生田斗真)の署を訪ねる。送り主は不明だという領を前に、直人は封筒を開ける。そこには栄作(石坂浩二)が大隈(嶋田久作)という男性と密会する写真が入っていた。中西(三宅裕司)らの話から直人は、大隈が表向きは実業家だが実際は裏社会の大物だと知る。そんな中、しおり(小林涼子)から残像を読み取ったという連絡が入り、直人は飛び出して行く。しおりは「いじめの事実はなかった」という新聞記事を読み取ったという。直人は、その記事は栄作が自分をかばうために知り合いの記者に捏造(ねつぞう)させたものだと話す。驚くしおりの前に、直人は領に届いた栄作と大隈の密会の写真を置く。それに手を乗せたしおりはタロットカードと池畑と書かれた赤い封筒の残像を読み取る。直人は池畑のアパートを訪ね、捜査への協力を求める。

結局 池畑は欲を出しすぎて自滅。
成瀬としても、利用できるならしたかったところだろうが、池畑本人が送りつけたタロットカードの通りに死んでしまうとは皮肉すぎる。それにしても、その手口が巧妙。
山野は成瀬に頼まれ、芹沢麻里が写った2枚の写真を宗田のポストに投函する。
それを見た宗田は葛西と麻里の関係が不倫であると知ってしまった。

大隅はもう出ないんだろうか?そうすると、ちょっともったいない気がする。
葛西と麻里はこのままではすまないだろう。さて、次の標的は?

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genre : テレビ・ラジオ

tag : 封筒 密会 実業家 新聞記事 捜査 タロットカード

魔王 第5話

「殺人予告…!?魔王に届く赤い封筒
しおり(小林涼子)はタロットカードに手を置き、コインロッカーから赤い封筒を取り出す山野(清水優)の残像を読み取る。確信を得た直人(生田斗真)は山野を尾行し、駅の構内でロッカーを開ける山野を取り押さえる。しかし、山野が手にしていたのはただの原稿だった。山野はいら立つ直人の手を振り払い去っていく。一方、領(大野智)は後をつけてきた雑誌記者の池畑(六平直政)を振り切り、山野とひそかに公園で接触する。数日後、池畑はジョギング中の栄作(石坂浩二)を呼び止める。無視して遠ざかろうとする栄作に池畑は、最近の連続殺人事件と直人が起こした過去の事件の関連性を指摘する。池畑の狙いが分からない栄作は葛西(田中圭)に、直人の周りで何が起きているのか調査を命じる。

とうとう池畑が成瀬の過去を暴いてしまった。ただ、レポーターが調べられることを、警察が分からないというのはちょっと無理があるように思える。ただ、全体としてみると、話の展開が遅いようでその点がちょっと物足りない。視聴率も戻ってきたようだし、もう少しいい展開を望む。

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genre : テレビ・ラジオ

tag : コインロッカー 封筒 雑誌記者 原稿

魔王 第4話

「狙われた魔王 地獄の門は開かれた」
中学からの親友が殺されたことにショックを受けた直人(生田斗真)は中西(三宅裕司)に辞表を出す。自分には刑事の資格がないと言い、悪党だからと力なくつぶやく直人。そんな中、領(大野智)の事務所に雑誌記者を名乗る男性が現れる。彼は直人の父の栄作(石坂浩二)から打診のあった顧問弁護士の件を断ってほしいと領に頼む。理由を問う領に、彼は栄作のせいで会社を解雇されたと言い、復讐(ふくしゅう)したいのだと話す。それには有能な弁護士が付いていては動きづらいというのだ。領は自分で決断すると突き放すが、最近の2つの案件は栄作の息子が担当刑事だったと話し、不思議なつながりがあると付け加える。話を聞いた記者はにわかに表情を変え、事務所を飛び出していく。

今回も場面ごとの見せ方がなかなかいい。たとえば、直人がしおりと図書館で話すところ。教会の懺悔のよう。
直人は11年前の事件を同僚に告白する。
直人が11年前に殺した相手の家族は既に死んでいた。成瀬は別人になりすましているのか?
しおりのビジョンに導かれ、開いた神曲のページには、直人に向けた赤い封筒が入っていた。

今回もいいところで終わる。少し、展開が遅いかな?池畑がどう成瀬にからむのか・・・池畑って薄命そうなキャラだ。

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genre : テレビ・ラジオ

tag : 薄命 中学 親友 顧問弁護士 雑誌記者

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