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Tomorrow 第9話

「妻の死と病院閉鎖」
仙道(岸部一徳)の妻で開業医の昌江(水沢アキ)が病院を訪ねてくる。昌江は市民病院がセレブ病院になってしまうことに対する複雑な思いを航平(竹野内豊)に話す。その時突然、昌江が脳幹出血を起こして倒れてしまう。航平と愛子(菅野美穂)は懸命に処置するが、昌江の意識はなかなか戻らない。このままでは植物状態になる可能性があるという紗綾(緒川たまき)の言葉に、仙道はぼうぜんと立ち尽くす。そんなある日、航平は蓮見(陣内孝則)から翌月末で病院を全面的に閉鎖すると告げられる。一方、仙道は以前から延命処置はしないでほしいと願っていた昌江を思い、人工呼吸器をつけることをためらう。しかし、自力呼吸が弱くなる昌江を前に仙道は人工呼吸器をつけることを決意する。そんな中、病院を立て直すことができなくなってしまった紗綾が突然、病院を辞めると言いだす。

紗綾の母親の財布に入った新聞の記事。その中には紗綾の足跡が記されていた。紗綾の母親は、娘を気遣っていたのだった。
患者と向き合うことに気づいた紗綾は、航平と理解し合うが、時既に遅し、病院の閉鎖が決まってしまった。
閉鎖される病院。

毎度重苦しいが、見てしまう。次回は愛子が・・・。

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theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : 開業医脳幹出血植物状態延命処置呼吸器

Tomorrow 第8話

「看護師長、倒れる」
病院再建に向け医師集めに必死になる 航平 (竹野内 豊) と 仙道 (岸部一徳) 。しかし、潰れかけの市民病院には医師が簡単に集まるはずがない。一方、紗綾 (緒川たまき) による専門病院へ移行するプロジェクトはさらにエスカレートする。入院費は一泊12万円とする、「医療費改定表」を患者に突きつけ、さらにはスタッフをリストラするとまで言い出す。ただでさえ人手不足で困っている病院でリストラしようとする紗綾の考えに 愛子 (菅野美穂) は全く理解出来ない。

そんな中、看護師たちの間で 和子 (エド・はるみ) がプロポーズされたという噂が流れる。その相手とは病院に入院している 小倉雅夫 (光石 研) であった。突然の結婚の噂に周囲が羨む中、和子は下腹部の痛みに襲われ、うずくまってしまう。検査の結果、痛みの原因は子宮筋腫であることがわかる。その症状から、子宮の全摘出が必要になる可能性が高いという 片岡 (田中 実) の言葉に和子は複雑な気持ちになる。

今回のお気に入りシーン。
1.「わー!!!」屋上で叫ぶ愛子。「ごめん。」謝る航平。「いやいや、行かなくていいから。」愛子。
2.「私達、強くならなくていいんじゃないですかね。・・・さっきみたいに弱音吐いてください。」愛子。
3.「誰かを助けたかったら、自分が強くなるしかないの。」紗綾がまことに。
4.「目をそらさない、逃げない。」愛子。「この病院ごと患者さんを守ろう。」航平。

和子はとりあへず、助かった。しかし、プロジェクトは確実に進行し始めている。

theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : 病院再建市民病院専門病院プロポーズ子宮筋腫

Tomorrow 第7話

「見捨てられた患者」
小児科産婦人科の閉鎖、医師不足による医療ミスまで引き起こし、もはや病院再建は絶望的かと思われた。だが、紗綾(緒川たまき)による"病院再建プロジェクト"は着々と動きだす。紗綾は航平(竹野内豊)たちを前に、新しい専門病院の中心に据えようと考えている脳外科医を紹介し、さらに医師以外のスタッフの給料を3割カットすると通告する。紗綾の考えに愛子(菅野美穂)たち看護師は納得できない。紗綾とは違うやり方で病院を立て直そうとする航平は、事務長の仙道(岸部一徳)と共にインターネットを使って医師を集め始める。そんな中、紗綾に母親の容体が急変したとの連絡が入る。急いで母親のもとへ向かおうとした紗綾は、焦って階段から転落してしまう。意識を失った紗綾に蘇生(そせい)措置を行う航平は、急いで病院へ運ぼうとする。しかし不満を募らせる看護師たちは、紗綾を受け入れようとしなかった。

片岡を始め、スタッフは紗綾の手術を手伝わないことを決めた。
愛子だけが、航平を手伝う。そんな中、片岡を除いたスタッフが手術室に集まった。
協力して手術に当たり、脾臓の摘出を無事終了したかと思われた直後、
血圧低下し、容体が急変する。手だてを打とうにも、専門医がいない。
どうしようもないかと思われたその時、片岡が手術室に入ってきた。

手術は無事終了した。

病室で航平は紗綾に専門病院へ変える考えを改めるよう話すが、紗綾は自分が助けられても、考えを変えなかった。

毎回、重いテーマだがつい見てしまう。次回は師長が病に?

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genre : テレビ・ラジオ

tag : 小児科産婦人科医師不足医療ミス給料

Tomorrow 第6話

「訴えられた病院」
医師や看護師が精神的に疲れ果て、病院から去ってしまうなど医療崩壊の一因とされるモンスターペイシェント。初期のがんが見つかり、病院にやって来た小説家の志保(杉田かおる)もその一人だった。志保は愛子(菅野美穂)をいいように使い、困らせていた。やがて、志保は航平(竹野内豊)の手術を受ける。しかし、がんはすでに転移していて手遅れの状態だった。血縁者がいないため、航平は志保に直接告知する。余命3カ月だと知った志保はあぜんとし、生きる気力を失う。自分の人生は無駄だったという志保の言葉に、愛子は複雑な気持ちになる。そんな中、志保の容体が急変し、意識不明の状態になる。その後の調べで、愛子の言葉を聞き間違えた圭太(永田彬)が点滴の量を間違えるという医療ミスを犯していたことが判明。志保に付き添う牧田(緒形幹太)は病院を訴えると言いだす。

今回のお気に入りシーン。
1.ドラマタイトルと同じ、地方医療の問題がかかれた本が出てきたシーン。

杉田かおる演じる志保はなかなかの存在感で良かった。
今回は病因に医療ミスが起きてしまう。医療ミスで母を死なせた愛子は痛恨の気持ちになる。
その中で、患者のために、必至で今できることをやろうとする愛子は、志保のデビュー作の単行本を探し出す。
一度は、愛子の行為をなじった志保だったが、この本を読んで良かったと言う愛子の感想を聞き、今一度作家として、書きたいモノを書こうと決心するのだった。

theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : 医療崩壊手術告知余命点滴

Tomorrow 第5話

「涙の告白~笑顔」
紗綾(緒川たまき)がスカウトしたという脳外科医の安達(袴田吉彦)が病院にやって来る。偶然にも航平(竹野内豊)とは以前、同じ病院にいた同僚だった。2人は久しぶりの再会を懐かしむが、航平が知っている安達の面影はなくなっていた。やがて愛子(菅野美穂)は病院で、航平が医療ミスによって患者を死なせたといううわさを耳にする。うわさを流していたのは安達だった。うわさが広まっていることを知った蓮見(陣内孝則)は、この時期に病院の評判を下げるわけにはいかないと、航平に病院を辞めてほしいと頼む。一方、隠していた右手の震えが止まらない事実を病院に知られた安達も病院を去ることになる。そんな中、航平が大けがを負う。すぐに手術が必要だったが、その時、病院には手術できる医師が一人もいない。航平は拒む安達に手術を頼む。


航平はあの時、8年前に真実をつげるべきだったのか、言い訳すべきだったのか。教授に逆らってもオペすべきだったのか、

難しい、私には・・・。ただ、一緒に頑張ってといった愛子の言葉が胸に響いた。

その箱に入った母親の写真は笑顔が写っていたからだ。

やっぱり、袴田の使いどころがもったいないような。もう一度出てきてほしいと思った。

theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : スカウト脳外科医医療ミス患者袴田吉彦

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