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BOSS(ボス) 第11話

あらすじなど
大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに野立信次郎(竹野内豊)、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。
その頃、丹波博久(光石研)は警視庁の幹部たちに、誘拐の首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。

一方、絵里子は片桐琢磨(玉山鉄二)から小野田忠(塩見三省)が重体に陥っていると聞く。小野田は、警視庁の裏金汚職の証拠をつかんだために命を狙われたのだ。

そんな中、絵里子は司令部からの情報を入手するために、屋田健三(相島一之)の協力を得ることに。
絵里子は屋田に、裏金汚職に関わっているのは野立で、その隠蔽のために総監を殺害することが「黒い月」の利害と一致しているのだと明かす。

やがて、司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から電話が入る。
大山の命と引き換えに、高倉は服役中の3人の幹部を釈放することを要求。それを聞いた絵里子は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らに小野田の周辺を再度洗うように指示する。

そんな折、山村から「黒い月」が仕掛けたと思われる時限爆弾が見つかったと連絡が入る。
現場に向かった処理班は、爆弾を見て言葉を失った。処理方法がわからないというのだ。
奈良橋玲子(吉瀬美智子)によれば、それは日本ではまだ解除したものがいない燃料気化爆弾だと言う。絵里子は、解除できるのは、爆弾事件を起こして服役中の野垣泰造(武田鉄矢)だけだろうと言い…。



究極のお芝居?

視聴者をだまし続ける手法の最たる手段

ってとこでしょうか?

みごと、屋田参事官をはめることに成功。

そして、逃走する高倉もやまむーの携帯GPSで御用となった。

ちょっと予算不足なのが、残念だったが、今期のドラマでは上々の出来でした。
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theme : テレビドラマ 2009年春
genre : テレビ・ラジオ

BOSS(ボス) 第10話

あらすじなど
大澤絵里子(天海祐希)ら対策室の刑事たちは、謹慎処分を受け、生活安全課を補佐する仕事をしていた。花形一平(溝端淳平)とともに、あるキャンペーンに参加していた片桐琢磨(玉山鉄二)は、新聞記者に声をかけられる。記者は、今回の対策室の謹慎と警視庁の裏金汚職問題には関係があるのかと尋ねる。 同じ頃、ゴミ箱連続爆破事件を担当する木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は、証拠品の分析を終えた奈良橋玲子(吉瀬美智子)から、爆発物のタイマーに使われた時計に絵里子の指紋があったと聞かされる。 対策室のメンバーたちは、片桐の指示のもと、山村、岩井善治(ケンドーコバヤシ)が捜査に、真実と花形が絵里子を取り調べることにする。 一方、野立信次郎(竹野内豊)は、警視総監・大山源蔵(津川雅彦)も来場する式典の警備について幹部との打ち合わせを終えた。すると、そこへ片桐がやってきて裏金問題について尋ねる。野立は笑顔を見せ、知らないと一蹴する。 その頃、ある大学の講義室で死傷者が出る爆発が起こった。真実は、取調べ中の絵里子にそれを報告。爆弾の成分に関しても告げると、絵里子の表情がかわる。実は、タイマーに使われていた時計は、絵里子が池上浩(丸山智己)に贈ったものだった。しかし、絵里子は、事件に関与しているのは浩の弟の健吾だろうと明かす。どう捜査すればいいのか、と問う真実に絵里子は、自分がやる、と言って立ち上がった。

どういう終わり方か?と思ったら、野立のクーデターか・・・・。
前半のどうでもいい展開は不要では?
次回に引き続いて行くようだが、小野田さんは撃たれてしまっているようだし、まだ、黒い月との関連が明らかでない。謎含みで期待を持たせる終わり方ではあった。けど、いまいち盛り上がりに欠ける気がした。予算不足?

theme : テレビドラマ 2009年春
genre : テレビ・ラジオ

BOSS(ボス) 第9話

あらすじなど
大澤絵里子(天海祐希)は、トラック運転手・柏原が惨殺された事件を担当する。 木元真実(戸田恵梨香)、花形一平(溝端淳平)とともに現場に入った絵里子は、犯行に衝動性がある一方、指紋を拭き取るなど、冷静さもあることから複数犯の可能性を示唆。奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、遺体の傷が右半身に集中していることから、犯人は左利きの可能性が高いと言う。 その後、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らが捜査するうち、柏原には暴力が原因で離婚した妻と、26歳になる息子がいることが判明。さらに、息子もその子供に暴力を振るっていること、反面、それに悩み“虐待サイトSOS”という相談所を訪ねていたこともわかる。 サイトを運営するのは、慶政大学心理学部教授の西名亘(生瀬勝久)だった。西名は、事件のことで自分を訪ねてきた絵里子に、父親から暴力を受けていたことが、息子が父親を殺す動機にはならないと話す。

今回の意外性は、西名が精神に障害を受け、別の人格を持っていたことだった。ちょっと興ざめだったのは、それさえ絵里子が当たり前のように予期していたことだった。
ここまで来ると、ちょっとついて行けない気がする。
それより次回は、犯罪対策課が謹慎処分だという一体?

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

BOSS(ボス) 第5話

あらすじなど
大澤絵里子(天海祐希)は、救出に向かった先に木元真実(戸田恵梨香)がいなかったこと、犯人が現場に残したと思われる数字が以前の「4」から「5」に変わっていたことにとまどいを隠せない。 そんな中、野立信次郎(竹野内豊)が対策室に駆け込んできて、パソコンを見ろ、と言う。画面には、手足を縛られ監禁されている真実の姿がライブでネット配信されていた。それを見た絵里子、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らは息をのむ。 さらに、真実の映像に「拉致されているのは警視庁の刑事」というテロップが付いていたことで、警視庁にも問い合わせやクレームの電話が相次ぐ。絵里子は、刑事部長の丹波博久(光石研)から部下が拉致監禁された失態を責められていた。と、そんなとき、絵里子の携帯が鳴る。真実を誘拐した男(山田孝之)からだった。男は、3時間以内に5億円を用意しろと指示した。 絵里子は、奈良橋玲子(吉瀬美智子)や対策室のメンバーに指示を与え、監禁場所の特定と男の身元の割り出しを急ぐ。

 木元(戸田絵里香)の使い道が定まった回。
 前回からの続き物というのも良かったです。今回視聴率がグット上がったのも、この話展開の良さ。
 山田孝之を使ってきたのもグット。
 しかし、絵里子の昔のエピソード(ほっかむりしてたやつ)必要だったかな?

theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

BOSS(ボス) 第4話

あらすじなど
大澤絵里子(天海祐希)ら特別犯罪対策室のメンバーは、小学生を対象にした防犯キャンペーンの担当を任され、その一環として、防犯をテーマにした寸劇を上演する。 野立信次郎(竹野内豊)ら警察上層部も視察する中、絵里子、木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)は扮装して舞台に立ち、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)は舞台の袖から成り行きを見守っていた。 そんな中、もともと渋っていた真実がやる気を失い、舞台を降りようとする。絵里子は、子どもたちが見ている前で真実を叱責するが、結局、真実は舞台を降りてしまう。 翌日、真実は対策室にメールを送り付けただけで欠勤する。怒った絵里子は、真実をクビにすると言い放つ。そんな噂は、真実の元上司で科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)の耳にも入る。 そんな折、若い男性が頭部と腹部に銃弾を撃ち込まれて死亡する事件が起きた。現場に向かった絵里子は、残った血の一部が記号のように見えることが気にかかる。翌日、再び男性の射殺事件が発生する。今回も、頭部と腹部に銃弾が撃ち込まれていた。そして、死体のそばには血で書かれた「4」という文字があった。 対策室に戻った絵里子は、最初の現場で見つけた血の跡も「4」であると発見。明確なメッセージを残したのは怨恨による殺人だからで、「4」とは4人を殺すことを意味している、と推測する。絵里子の言葉を聞いたメンバーたちの間に緊張が走り…。

途中のカットバック、漫画のコマ割みたいな画面が新しい感じ。
話も初の続き物です。
戸田絵里香演じる木元の使い道が分かってきたところで次回に期待!

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genre : テレビ・ラジオ

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