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猟奇的な彼女 6回戦

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「未来への贈り物」



 野々村(市川染五郎)に再会することが出来なかった凛子(田中麗奈)は部屋に閉じこもってしまう。すべてを凛子に話したことを後悔する三朗(草剛)は、凛子にどう声を掛けていいのかわからないでいた。すると、そんな三朗に気付いた凛子が三朗をデートに誘う。いつもと変わらない凛子の様子に、三朗はホッとするが、翌日、五月(市毛良枝)から凛子がいなくなったこと告げられる。凛子がいきそうな場所を探し回る三朗、しかし居場所の手掛かりさえも掴めずにいた。

 そんなある日、三朗は雪乃(貫地谷しほり)が残しておいたという無数の紙片の山を手渡される。それを手にした三朗は試行錯誤しながら黙々と並べていく。するとそこには、ある人物からのメッセージが書かれていて…。
TBS


 タイトルバックに合わないドラマになってしまった。数回前から、回し蹴りはないね。タイトルバック前の場面を考えると、タイトルシーンとのギャップがすごい。
 デートしてはしゃいだ翌日にいなくなってしまうのが凛子らしい。外面は強面、内面はとかく傷つきやすい。
 教授の台詞
 「信じて待っててやれ」「帰れる場所を作って待っててやれ」
 その言葉をうけて、白いいすとテーブルを作る三郎。
 カード明細から凛子を探し回るうち、携帯を落として、拾うのが、凛子っていうのができすぎだけど、その後の、野々村の手紙を読むシーンへが良かったからよしとする。雪乃が捨てた手紙を拾っていて、なおかつ、それを何のために取っておいたのかってつっこみは無しにしよう。
 最後の「野々村さんの替わりになる」っていうのは、ドロップキックの場面でごまかされてたけど、結構重い決意だよなあ。
 
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theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

ハンティング・パーティレビュー

あらすじ

かつて紛争地域から、伝説的なレポートを送り届けていたサイモンとカメラマンのダック。しかしある事件がもとでサイモンは仕事をクビになる。一方、本国に戻ったダックは出世していた。その二人が数年ぶりにボスニアのサラエボで再会する。「大きなネタ」を持っていると言うサイモン。それは虐殺事件の首謀者であり、戦争犯罪人フォックスの情報だった。フォックスを求めて、彼らは危険地帯へと足を踏み入れる…。

1990年代、深刻な内戦を引き起こし、多くの死者を出したボスニア紛争。その中で国際的にも大きな問題になったのが8000人が殺害された「スレブレニツァの虐殺」。虐殺の首謀者カラジッチは国際法廷で有罪判決を受けたが、いまだに捕まっていない。本作はそのカラジッチをモデルにしたフォックスという男を、スクープを狙うジャーナリストたちが追う社会派エンタテインメントだ。シリアスな問題を提起しながらも、冒険もののテイストを生かし、後味のいい仕上がりになっている。人間的には欠点だらけだが、心の底には正義感が燃えている主人公をリチャード・ギア、その相棒となるカメラマンを黒人俳優テレンス・ハワードが好演している。
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感 想
 この物語はまさかと思う部分が真実である-冒頭テロップ。
 カラジッチを追ったジャーナリスト(本人)、ボリス、マルヤナ全て実在というのがおもしろい。載せたとおり、ジャーナリスト3人が虐殺の首謀者をとらえようとする話だ。リチャード・ギアというと、最近は落ちぶれた中年の役が多い。以前は、いい男ぶりが鼻について似合わなかったが、この役は、はまっている。最後は胸のすく展開となる、まあまあな話。評価は五段階で3。
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theme : 今日観た映画
genre : 映画

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