モンスターペアレント 第1話
「娘の担任をかえろ」
あらすじと感想
出演者 米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 風見しんご 眞島秀和 堀まゆみ 大友みなみ 草刈正雄(特別出演) 角野卓造 <第1話ゲスト出演> 木村佳乃
ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを常に独走する敏腕弁護士。ある日、樹季はボスの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ教育委員会を訪ねるが、説明もないまま、職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されて小学校を回ることに。そこで学校に理不尽な要求をする保護者“モンスタ―ペアレント"の現実を見せられる。驚く樹季は自分のなすべき仕事が何なのかわからないまま、
最後のつもりで出かけた小学校で校長(窪園純一)と担任教師の真田(内田滋)と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、真田を担任から外すように訴えていた。秋枝の強烈さにぐったりして教育委員会に戻ってきた樹季は、教育長の田川龍之介(角野卓造)から学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。城山から頼まれた案件で断れない樹季は、
翌日も渋々と教育委員会へ向かう。子供にも教育にも興味がないという樹季に対し、指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)は「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」とにべもない。係長の小山和明(温水洋一)は三浦のことを「教育熱心な人だから」とフォロ―する。 その後も秋枝は、いかに真田が担任としてふさわしくないかという証拠を言い立て、論理が通じない樹季はいらだちを募らせるが・・・。
今回はゲスト出演の秋枝(木村佳乃)が話の中心になる。
一言でいって新鮮だった。私は、実は教員免許を持っているが、学校の現場、ドラマでも教育委員会の望月が言ったとおり、職場を現場と呼ぶ。これは、教育会でのみ通じる隠語だ。高村が疑問に思ったのも無理はない。
モンスターペアレント・・・。今の世の中を象徴している言葉だ。秋枝には全く自分を省みるところがなく、他者への攻撃姿勢しか感じられない。
私が感じた新鮮さを高村も感じたようで、勉強になったと言って教育委員会を去った。
高村は街角で秋枝に偶然出会い、弁護士をやめたことを秋枝に感謝される。弁護士をやめてくれたから、真田先生もあきらめたのだろうと。途中でやめるなど社会人失格だと暴言を吐く。気のせいだろうか、秋枝の笑顔から、それは、高村に対しても言ったように感じられたのだが。そのときの高村の不信気な顔はそういうことも表してはいなかったか。
その直後城山から、仕事で負けたのは初めてですね。と声をかけられた高村。そのことを自覚した高村は思わず呆然としてしまう。
印象に残ったのは、高村と三浦との掛け合い、さすが佐々木蔵之介。台詞の第一声から、場の空気を変える存在感はさすが。この二人の掛け合いはドラマの見所にもなるのでは。
第1回は新鮮さもあっておもしろかった。7月期は注目ドラマが多いようで特にフジががんばっているみたい。全部は見れないだろうが、見るドラマを探していこうと思う。
あらすじと感想
出演者 米倉涼子 平岡祐太 佐々木蔵之介 温水洋一 風見しんご 眞島秀和 堀まゆみ 大友みなみ 草刈正雄(特別出演) 角野卓造 <第1話ゲスト出演> 木村佳乃
ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで社内売り上げトップを常に独走する敏腕弁護士。ある日、樹季はボスの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ教育委員会を訪ねるが、説明もないまま、職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されて小学校を回ることに。そこで学校に理不尽な要求をする保護者“モンスタ―ペアレント"の現実を見せられる。驚く樹季は自分のなすべき仕事が何なのかわからないまま、
最後のつもりで出かけた小学校で校長(窪園純一)と担任教師の真田(内田滋)と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、真田を担任から外すように訴えていた。秋枝の強烈さにぐったりして教育委員会に戻ってきた樹季は、教育長の田川龍之介(角野卓造)から学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。城山から頼まれた案件で断れない樹季は、
翌日も渋々と教育委員会へ向かう。子供にも教育にも興味がないという樹季に対し、指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)は「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」とにべもない。係長の小山和明(温水洋一)は三浦のことを「教育熱心な人だから」とフォロ―する。 その後も秋枝は、いかに真田が担任としてふさわしくないかという証拠を言い立て、論理が通じない樹季はいらだちを募らせるが・・・。
今回はゲスト出演の秋枝(木村佳乃)が話の中心になる。
一言でいって新鮮だった。私は、実は教員免許を持っているが、学校の現場、ドラマでも教育委員会の望月が言ったとおり、職場を現場と呼ぶ。これは、教育会でのみ通じる隠語だ。高村が疑問に思ったのも無理はない。
モンスターペアレント・・・。今の世の中を象徴している言葉だ。秋枝には全く自分を省みるところがなく、他者への攻撃姿勢しか感じられない。
私が感じた新鮮さを高村も感じたようで、勉強になったと言って教育委員会を去った。
高村は街角で秋枝に偶然出会い、弁護士をやめたことを秋枝に感謝される。弁護士をやめてくれたから、真田先生もあきらめたのだろうと。途中でやめるなど社会人失格だと暴言を吐く。気のせいだろうか、秋枝の笑顔から、それは、高村に対しても言ったように感じられたのだが。そのときの高村の不信気な顔はそういうことも表してはいなかったか。
その直後城山から、仕事で負けたのは初めてですね。と声をかけられた高村。そのことを自覚した高村は思わず呆然としてしまう。
印象に残ったのは、高村と三浦との掛け合い、さすが佐々木蔵之介。台詞の第一声から、場の空気を変える存在感はさすが。この二人の掛け合いはドラマの見所にもなるのでは。
第1回は新鮮さもあっておもしろかった。7月期は注目ドラマが多いようで特にフジががんばっているみたい。全部は見れないだろうが、見るドラマを探していこうと思う。
theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ


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