fc2ブログ

Tomorrow 第6話

「訴えられた病院」
医師や看護師が精神的に疲れ果て、病院から去ってしまうなど医療崩壊の一因とされるモンスターペイシェント。初期のがんが見つかり、病院にやって来た小説家の志保(杉田かおる)もその一人だった。志保は愛子(菅野美穂)をいいように使い、困らせていた。やがて、志保は航平(竹野内豊)の手術を受ける。しかし、がんはすでに転移していて手遅れの状態だった。血縁者がいないため、航平は志保に直接告知する。余命3カ月だと知った志保はあぜんとし、生きる気力を失う。自分の人生は無駄だったという志保の言葉に、愛子は複雑な気持ちになる。そんな中、志保の容体が急変し、意識不明の状態になる。その後の調べで、愛子の言葉を聞き間違えた圭太(永田彬)が点滴の量を間違えるという医療ミスを犯していたことが判明。志保に付き添う牧田(緒形幹太)は病院を訴えると言いだす。

今回のお気に入りシーン。
1.ドラマタイトルと同じ、地方医療の問題がかかれた本が出てきたシーン。

杉田かおる演じる志保はなかなかの存在感で良かった。
今回は病因に医療ミスが起きてしまう。医療ミスで母を死なせた愛子は痛恨の気持ちになる。
その中で、患者のために、必至で今できることをやろうとする愛子は、志保のデビュー作の単行本を探し出す。
一度は、愛子の行為をなじった志保だったが、この本を読んで良かったと言う愛子の感想を聞き、今一度作家として、書きたいモノを書こうと決心するのだった。
スポンサーサイト



theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

tag : 医療崩壊手術告知余命点滴

プロフィール

umani rice

Author:umani rice
FC2ブログへようこそ!
TV、映画好き
ドラマレビュー2.0
映画は年間40本以上鑑賞

このブログについて
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログランキング

FC2Blog Ranking にほんブログ村 テレビブログへ 人気ブログランキング

月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

シンプルカテゴリ2階層
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ドラマレビュー情報
砂時計