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ハチワンダイバー 第四話

決着がつかないとは予想外だった。
しかし、必殺技のダイブがからぶる場合があると、
肩すかしというか盛り上がらない要素ができてしまう。

菅田(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)の指示で売れっ子マンガ家の文字山ジロー(劇団ひとり)と戦うことに。超高級車を乗り回す文字山は、ハンパなヤツが嫌いだと、プロになり損ねた菅田を見下すような態度を取る。

菅田が苦々しい思いをするなか、文字山は「人生を賭けてみないか?」と言い、菅田が敗れたら、自分の下で働きながらマンガ家を目指してもらいたいと条件を提示。冗談のような提示に面食らうが、文字山と対局したい菅田はこれを飲む。そして代わりに、自分が勝ったら文字山が描くマンガの主人公『なるぞうくん』を自分をモデルにした『ハチワンくん』に変えてほしいと条件を出す。 そして、対局開始。先手の菅田が第一手を指すと、それまで黙って盤を睨んでいた文字山が、何やらブツブツ言いはじめる。怪訝な顔をする菅田に文字山は、しゃべっているのは自分ではなく駒なのだと説明。荒唐無稽な話だが、自信満々に言う文字山を見ているとあながち作り話には思えない。

そんな折、菅田の隣人・六車里花(安田美沙子)の話をしながら、真剣師の角田吾郎(伊達みきお)と飛鷹安雄(富澤たけし)が将棋道場にやってくる。対局中の菅田を認めたふたりは、マジックミラー越しに対局を見られる監視部屋で戦況を見つめる。

一方、菅田は文字山が組む「穴熊」という戦型に押さえ込まれてしまう。時間が経過するなか、良くなる筋が見えてこない菅田は“ダイブ”する。そして、必殺技を手に入れると、俄然強気な姿勢で攻めはじめ、とうとう文字山を押さえ込む。勝利を予感した菅田は、笑みを浮かべ文字山を見る。ところが文字山は、微笑んだまま「このストーリーは、読んでいた」とつぶやく。なんと、菅田の手の上を読んでいたというのだ。
フジテレビ公式サイト



 局面が読めないのは、文字山も同じだった。読めないから負けではないと、菅田は反撃を開始する。
 ちょっと、最後がご都合主義っぽい感じだが、展開は前衛的。飽きない感じ。下には久しぶり、動画リンク。

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ハチワンダイバーEP4

theme : 今、はまってるドラマ★
genre : テレビ・ラジオ

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