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うぬぼれ刑事 第1話

 世田谷通り警察署の刑事・通称 うぬぼれ (長瀬智也)は、去年までは本庁の強行犯捜査係のエースだったが、婚約者 (中島美嘉) に逃げられてから調子が狂い、出世のチャンスまでも逃した。今は恋愛心理学者・栗橋誠 (坂東三津五郎) を崇拝し、運命の女性を探す毎日だ。

 そんなある日、ゲームソフト制作会社 で殺人事件が発生し、被害者はこの会社の社員・宮本克也 (猪岐英人)。セキュリティが厳重なことから、内部の人間による犯行が疑われ浮上したのが、 貴崎恵里子 (加藤あい)。彼女は数日前、うぬぼれが一目惚れした女性。

 さすが、宮藤官九郎。最初からおもしろい。バーの常連である栗橋、本城、松岡、穴井はそれぞれくどく個性的。バーのマスターもいいアクセント。
 なぜ、分かれた元婚約者(日暮里恵:中島美嘉)が相棒である冴木の妻なのかも分からないがおもしろすぎる。ふざけ60%シリアス40%くらいの絶妙なバランスでこれははまるでしょう。
 なんで?逮捕状と婚姻届を差し出すのか全く持って理解不能だけど、そこがいい。
毎回の女性ゲストが楽しみだ。

キャストをおさらい
出演者うぬぼれ … 長瀬智也
本城サダメ … 生田斗真
日暮里恵 … 中島美嘉
冴木 優 … 荒川良々
松岡征士郎 …  
穴井貴一 … 矢作 兼 (おぎやはぎ)
ゴロー … 少路勇介
町田警部 … 小松和重
登戸 … ムロツヨシ
婦警・小山 … 伊藤修子
婦警・南 … 西 慶子
栗橋 誠 … 坂東三津五郎
葉造 … 西田敏行

theme : 新ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : 長瀬智也生田斗真中島美嘉加藤あい

ホタルノヒカリ2 第1話

「干物女」ことOLのホタル(綾瀬はるか)は3年ぶりに香港から日本に帰って来た。部長(藤木直人)のいる第一企画部に配属され、契約社員の瀬乃(向井理)、美香(臼田あさ美)などメンバーは様変わりしている。契約社員や社員達は誰もが自己中心的で仕事に対する情熱が感じられない。一方、淡々と仕事をこなすホタルと部長を見て、二ツ木(安田顕)と山田姐さん(板谷由夏)は「男女が3年も離れていれば以前のようにはいかない」と囁きあう。部長は小夏という女性(木村多江)と毎晩のように会っていた。そんな折、クライアントからのクレームが持ち上がり…

綾瀬はるか、向井理、板谷由夏、臼田あさ美、安田顕、木村多江、藤木直人 (他)

 正直、そんなにおもしろくなかった。ネットでのレビューを読んでいると、女性のレビューが目立つ。それと前作のファンが圧倒的に多く感じる。人が死んだりしないのでストレスを感じる場面がないのはよしとしても、コメディーなのか、まじめなのかよく分からないドラマの立ち位置に、前作を見ていない人は悩みそうだ。
 綾瀬はるかのファンは圧倒的に女性が多いのか?女性が主人公のドラマだから?上記で述べたように、女性のレビューが目立ち、しかも総じて評価は甘い、しかし・・・。演技力のある木村多江の使い方がもったいないぞ。

theme : 新ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : 綾瀬はるか、向井理、板谷由夏、臼田あさ美、安田顕、

素直になれなくて 第11話

ナカジ(瑛太)は、ドクター(ジェジュン)と一緒に韓国へ行こうとしていたハル(上野樹里)を空港まで追いかけ、自分の気持ちを伝えた。だがハルは、「ごめん、ナカジ…」と言い残してそのまま搭乗ゲートに入ってしまう。ハルが迷っていることに気づいたドクターは、自分が韓国に行っている間に考えてほしい、と言うと、彼女を残して帰国した。

 母親の祥子(風吹ジュン)から、何故韓国に行かなかったのか、と尋ねられたハルは、ドクターのことは好きだが自分が何をしなければいけないのか見極めたい、と答える。祥子は、そんなハルを気遣いながら、自分の人生は自分で決めるよう助言した。

 同じころ、ベストマガジンの奥田編集長(渡辺えり)に会ったナカジは、紹介してもらった大事な撮影の仕事を、リンダ(玉山鉄二)のもとにかけつけるために放棄してしまったことを詫びた。奥田は、リンダの自殺は自分が原因なのではないかと苦しんでいた。奥田は、本気でリンダを愛していたのだという。ナカジは、泣きじゃくる奥田に、残された人間が自分を責めて立ち止まっていることをリンダは望んではいないと思う、と告げた。

 ナカジとハルが兄妹でなくてでなくて本当に良かったと思える。このドラマ、それぞれの登場人物が問題を抱えすぎていて、収集が着かなくなってしまっている。しかもその問題の展開がわかりやすいから、きょうざめしてしまう。問題が多すぎて、ふれられないままフェードアウトした桐子とか、ハルの弟とか中途半端すぎる。登場人物が多いのも良くなかった。あと、くっついたり離れたりがあらすじ上だと理由が分からない。説得力がない。これも問題だった。
 パク・ミンハ役の木南は韓国人役を良くこなしていた。かなりやりにくいはずだがこの演技は評価高しだった。

theme : 新ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

ジェネラル・ルージュの凱旋 第12話

 血を吐いて倒れた速水(西島秀俊)は心不全に陥っていた。佐藤(木下隆行)ら救命チームは心筋梗塞とみてその原因を探るが、心臓の血管に異常はなく、心筋の炎症によって心機能が急激に低下していることが判明。速水の悪性リンパ腫が、脳だけではなく心臓までむしばみ始めているとすれば、心不全の進行は止めようがなく、絶望する佐藤ら救命チームのメンバー。

 一方、佐々木(堀部圭亮)が殺された事件の真相を追う白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、自分が犯人だと主張する速水の証言に不審を抱いていた。速水がかばおうとする人物の犯行だとにらむ白鳥は、花房(白石美帆)に疑惑を。だが田口は、花房が倒れている速水を見捨てて現場を立ち去るはずはないと反論。2人は、速水の嘘を検証しようと犯行現場の城東デパート跡地に向かい事件現場を調べると、そこで意外な事実を知る。

 翌日、白鳥と田口は花房を連れて再び現場へ。佐々木が殺された夜、ここで速水が花房の姿を見たと話していると嘘をついてかまをかけると、花房は激しく動揺。やはり花房は、現場で速水が倒れていたことを知らなかったのだ。さらに白鳥は、実は花房が真犯人で、病状の重い速水がその罪を着たまま亡くなってしまえば好都合だと考えているのではないかと追及。すると花房は激怒し、「速水先生を守りたかった」と事件の夜、現場にいた理由を打ち明ける。

 ジェネラル・ルージュの意味が最終回で明らかにされるとは、映画と全然違ってしまっている。テーマも映画と別になったし、それでも、最後まで楽しめたと思う。
 当然、次回もあるだろうから、あっと、やっぱり映画が先か?

theme : ジェネラル・ルージュの凱旋
genre : テレビ・ラジオ

新参者 第10話

峯子(原田美枝子)殺人事件の重要参考人として、松宮(溝端淳平)と加賀(阿部寛)は、動機があり、しかもアリバイのない元夫の清瀬(三浦友和)に日本橋署まで同行を求めた。同時に、事件当日に被害者と一緒にいるところを目撃されている克哉(速水もこみち)も署に呼ばれる。清瀬が克哉に金を渡していたという証言もあり、二人は共犯かもしれないというのが警察の見方だった。

共犯の疑いがある克哉は「峯子さんとは6年前に会ったのが最後だ」と言っていたが、それは嘘だった。しかも自分の息子のためにフィギュア専門店に行っていたのに、そこにも行っていないと偽っている。加賀は克哉の数々の嘘を見抜き、事実を証言するよう迫った。
克哉の贅沢な生活、清瀬から受け取った現金、事件当日の峯子への訪問…。なぜ、克哉は嘘をついているのか。清瀬の隠し事とはいったい何か。
峯子殺人事件とのつながりはどこにあるのだろうか?人形町を舞台に、複雑に入り組んだ心模様を読み解きながら、核心に近づいてきた新参者の刑事・加賀恭一郎。真犯人は元夫の清瀬か?それとも顔見知りの克哉なのか?

 岸田が犯人回らないコマのからくりと鮮やかな推理は感心するも、ドラマはまだ終わらない。
上杉がここで登場、お互いに息子を思う親どうし通じ合うものがあったのか、岸田が自供を始める。
しかし、人を殺してまで自分の子をまもろうとするか?とは、後から思った。
 加賀恭一郎かっこよすぎる。次の次あたりで続編はどうだろう?

theme : 新参者
genre : テレビ・ラジオ

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